江東中医薬学院は医療従事者が系統的に中医学を学習する為の中医学講座です。

系統的に中医学を学習できる中医学講座

江東中医薬学院

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2019年4月から基礎・診断学コース、中薬学・方剤学コースの講義が始まります


江東中医薬学院について
当教室は「素敵な中医学教室」として10年前にスタートしました。当初は基礎理論を中心に勉強していましたが受講者からの要望もあり現在では中薬学、方剤学まで講義する学院になりました。医療現場で漢方薬を適切に使ってもらえるようにと働きながら漢方が学べるよう月1回、土曜日や日曜日に講義をしていましたが2019年よりは日曜日になります。受講される方は漢方に興味があったり漢方薬の知識が職場で必要な薬剤師が多かったのですが最近は将来漢方薬局の起業を考える方も増えてきました。 基礎から方剤(処方)までを学習を終了した方には当学院認定「中医薬カウンセラー」の認定書を発行します。また起業される方には取引先として信頼できる漢方メーカーを紹介します。

基礎・診断学コース

2年間で漢方薬を的確に効かせるようにするために基礎的な理論や診断の習得から始めましょう。独学の方は症状から学習しがちですが理論を習得していないうちに処方を理解するのは難しく間違えた解釈をする危険があります。当学院では基礎の学習では理解しやすい中医学教授法を採用しています。

【定員】20名

【時間】1講義3時間 20回 計60時間

【テキスト】江東中医薬学院オリジナルテキスト

【場所】カメリアプラザ9階研修室(JR総武線 亀戸駅北口下車すぐ)

【講義スケジュール】毎月第3日曜日 13:30〜16:30

4月14日・5月19日・6月16日・7月21日・9月08日 ・10月20日 ・11月17日 ・1月19日 ・2月09日 ・3月15日

※基本的に第3日曜日ですが連休などでズレている月もあります。

中薬学・方剤学コース

基礎コースで習得した理論を基に薬物を二年間で学習していきます。漢方は医師も 勉強しますがやはり薬剤師は薬物に強くなければと思います。薬物のことを中薬と言います。薬物を学習したあとに日本でよく使用される漢方処方を勉強しましょう。漢方処方のことを方剤学と言います。

【定員】20名

【時間】1講義3時間 20回 計60時間

【テキスト1】現代中薬学解説 (江東中医薬学院)
【テキスト2】漢方方剤ハンドブック 菅沼伸/栄著(東洋学術出版社)

【場所】カメリアプラザ9階研修室(JR総武線 亀戸駅北口下車すぐ)

【講義スケジュール】第4日曜日13:30〜16:30

4月21日・5月26日・6月23日・7月28日・8月(休)・9月29日 10月27日・11月24日・12月(休)・1月26日・2月16日・3月29日

※基本的に第4日曜日ですが連休などでズレている月もあります。

E-mail : matsuedo@remus.dti.ne.jp
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Koto Academy of Traditional Chinese Medicine